DNAと遺伝子

だいぶ遅くなりましたが ご要望 に応じて書いてみる第1弾。一度に知っているのを全部やるのはしんどいので。 1

:DNA:一番有名ですな。「企業のDNA」とかいう使われ方をしている。この場合の”DNA”とは主に社風や会社風土、精神論のような形の無い要素を指すことが多いようです。一方、DNA自体はデオキシリボース、リン酸、塩基から構成される物質。4種の塩基配列の組み合わせでタンパク質を合成し、タンパク質が生命反応の大部分を占めるので、タンパク質の設計図=遺伝子とされます。 2

:遺伝子:これも「企業の遺伝子」として、「企業のDNA」と同等の言葉して使われることが多いですな。

どちらもDNAとか遺伝子とか擬似科学的な言い方しなくても、”伝統”で良いんでね?と思います。”伝統”を使わないのは、変化を伴わず古臭い、というイメージが一般的にあるからなんでしょうかね? 国語辞書で調べると、

http://tinyurl.com/6c5o8a

ある集団・社会において、歴史的に形成・蓄積され、世代をこえて受け継がれた精神的・文化的遺産や慣習。

とありますので、定義としては変化を伴わないということは無いと思うんですが。とすると、生物学用語を使うことで、一般人を騙せる、という、カタカナ用語と同じような意図が多分にあるのではないかと思ってしまいます。

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何回続くかは分からんけど。

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実際の生体反応は、タンパク質の高次構造の変化によるものが主で、それぞれの高次構造は特定の塩基配列だけに依存とは明らかになっていないので、遺伝形質はDNAだけに依存するわけではないと言えそうです。

人身事故遭遇。

中神のフランスベッド東京工場PRスタジオで嫁と ベッド を購入後、最終打ち合わせで目白に移動する途中、西国分寺駅であと1両分で停車、というところで人身事故で電車停止。20分くらい車内に閉じ込められ、パンタグラフをはずしたので途中停電し、かなり蒸し暑くなった。20分くらいしてから6両目から降りられたので武蔵野線経由で目白に移動した。府中本町に着いたときにはどうやら運転再開したようだったけど。振替輸送で迂回しても大抵待っていた方が結局早いですな。

事故自体はというと、どうやらホームと車両の間に挟まれたらしい。警察、救急車、消防車とすごい騒ぎになっていた。人身事故に実際に遭遇したのは初めて。あまり気分の良いものではないですな。事故にあった方が無事だと良いですが…。

雨大丈夫かな。

昨日の天気予報だと曇りのち雨だったが、今日は曇りになっているので、ベランダで洗濯物干して出かけるかな。

北海道物産展

新宿小田急11階でやってました。昨日帰りに、うに丼を食べようと思ったら売り切れだったので、隣のドライブンインいとうで豚丼(900)を食べマスタ。

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