会社に物申す勉強会を企画してみるか。

先日、昨年度の査定評価面談があった。自己評価に対する評価面談自体は割とすぐに終わり、大半は雑談になったのだが [1] 、今後の人材育成とかの話の中で、今やっている社内勉強会を草の根活動にしないで、会社を巻き込んだ勉強会にしたらどうかと言われた。オッチャンには話はしたが、やっぱり今やっている勉強会は今のまま続けたい。趣味で自分たちが好きなことをやっているから。とはいえ、有志の参加者はなかなか増えず、固定メンバー化しているのも事実。やる気がある人だけが集まればいいやと、時間帯とか事前課題とかでちょっとハードルを上げているからな。

人材育成とか会社の方向性とかの話は、そういえば昨日同期と飲んでいるなかで議論した。というか、大体その手の議論を真剣にやるのはなぜか飲み屋で気心知れた人とやることが多い。でも、これは一つ弊害があって、結構いい議論ができて、中には結論も出るようなことも多いのだが、何せ飲んでいるもんだから肝心なところは大半を忘れてしまう。そして、議論したことは会社にはフィードバックしない。ダメだ、こりゃ。(わら

会社主催で、経営層のオッチャンたちと話す場としてのミーティングイベントも時々あるのだけど、なんかね、アレ、本音を言う人は言うんだけど、やっぱり身構えちゃうのか建前の綺麗事が結構多いんですな。で、社員が意見を言って、意見は聞いてくれるのだけど、役員のオッチャンがそれに対して(会社としては)こう考えている、ということを言ってしまうので、ハイ、終了、議論になりません、というのが多い気がする。せっかくやっているのにもったいない。とすると、今やっている趣味の勉強会とは別に、物申したい有志を集めて、ブレストやディベートやって、それを会社に俺たち若い世代はこう考えていて、こうやりたい、ということを会社に伝える仕組みを作る、というのも必要だなと帰りの電車の中で考えてたら眠くなって、また寝過ごしてしまった。

意見持っていそうで賛同しそうな人間に声かけて、有志の意見交換会としてやってみるかな。自分たち主体でやって物申すんだよ、という最初の意識合わせが重要だな。会社から言われてやるんじゃないんだよ、という共通認識ができないと結局建前論になってしまう危険性がある。結果をフィードバックするのには、役員のオッチャンをうまく使おう。 [2]

[1]まぁ、その辺は誰が評価者でも大体そうだな。
[2]上役とか役員とかのオッチャンをどううまく使うか、ということを最近よく考えてるなぁ。(わら