2月度社内勉強会

昨夜開催。今回は5つの新たな試みを行った。

  1. 曜日を第4木曜から第4火曜に変更。曜日変えるだけなので、勉強会そのものには大したことでは無いのだが、個人的には大有りなのだ。
  2. メイン幹事が二人とも発表しなかった。今回で確か21回目だったハズだが、実は初めて。いつもネタをどうしようか、ということで開催案内出す頃に毎回頭を悩ましていた。今回はid:z_ohnamiさんやクロスさんもからの要望があり、全社で来期以降に公開予定の共有検証用環境の立ち上げを行った同期にお願いをしてそれに関わる裏話を、もう1つは社内のコンピテンスセンターでやっているSI部隊向けの開発環境についての話をid:z_ohnamiさんの同僚にしてもらった。
  3. 参加申込みをメールから宴会くんに変えてみた。がこれはあまりうまく行かず。使ったことがない人が多いのだろうか、事前参加表明は五人だけだった。orz
  4. 直前での一本釣り作戦を敢行した。事前参加申込みには発表者は入ってなかったので、一本釣りでは四人飛び入り参加となり、参加者が今までで最大の11人に達した。またネタに対する皆さんの関心も高かったので、それぞれのネタについてもとても活発な議論を交すことができ、とても有意義だった。
  5. 懇親会を飲み屋から、その場でのビアバッシュに変えてみた。いつもの実績から5、6人と見ていたので直前の一本釣りで足りなくなるかと心配していたが、結果的には懇親会には5人参加だったので、id:z_ohnamiさんの見込み通り。ちょっとピザが多かったけど御の字。

ネタを頼んだ同期とは飲むのも会話するのも久々だったのでとても楽しかった。隣の部門レベルでさえ何をやってるのか分からないのだから、本部、事業部となるとますます分からなくなるのは当たり前だよなということと、全社的にリソース(人、金)の割り当てと各部門の取り組みをコントロールができていないのだな、という事を改めて実感。目的(開発部隊向けだったり運用部隊向けだったり)と手段(Hyper-VだったりVMwareだったり)は各部門で異なるのだが、やっている事の本質は同じ(開発環境や検証環境、トレーニング環境を用意する)なので、経営層のオッチャンたちはもうちょっとうまいこと手綱を引いてほしいなと。