インフラエンジニア・討論会2008に行ってきた。

昨日行ってきた。各論ではおもしろい話もあった。Twitterでメモったので、ブログで書くのは面倒だから内容についてはまぁ、いいか。mizoさん [1] も参加されていて、後半でされていた質問が次のようなものだった。

インフラ環境のパラダイムシフトに位置する転換点だが、インフラエンジニアがどのように対応するのか? 変わると思っているのか?変わらないと思っているのか?変わると思っているのならどのように準備しているのか?インフラエンジニアの立ち位置が変わるか?

この質問に対してはid:wadapさんの回答 [2] がまだ危機感をもっているのかなと。 宮下さん の回答 [3] は、教科書的で確かにその通りだけど、そもそも皆が簡単に働く場所を変えることができるわけではないのでどうだろう。また、まだ外に預けるはリスクはあるというのは、エンドユーザに対してはそれでも良いけど、(居場所がなくなるor減っていく)エンジニアに対しての回答ではないかと。もし意図的にそう言ったのなら策士ですな。

終了後、mizoさんと軽く飲んでいこうということになり、一次会は焼肉、二次会は焼酎と、17時半から23時までざっと5時間半も飲んでいろいろ話をした。今年中にmizoさんが仮想化友の会の勉強会を開催してくれることだろう。

帰りは、調布までは起きていたのに、また相模原線に入ったところで立ったまま寝てしまい、寝過ごしてしまったよ…。orz

[1]<del>改め、今後はkenちゃんと呼ぶことになった。</del>どうやら酔った上での言動だったらしい。
[2]単純にインフラエンジニアが減っていくと。運用を楽にしようとするための仕組みなので、すごい詳しい人が数名、そこそこの人が数名残る。という回答。
[3]クラウドになっても要素技術は変わらない。働く場所がクラウド業者に変わるだけ。またすぐにはクラウドへの移行はない。データを外に預ける、というのはリスクがあるという回答。