Windows隔離計画

Armadillo-JにDHCPサーバーを移行完了したので、これで晴れて24/365で自宅内でどこのEthernetポートに挿しても自動的にIPアドレスを割り当てられるようになった [1] 。でだ、籍入れて嫁が越してくるとWindowsが我が家に復活する。嫁にLinuxを、しかもDebianを使わせるようにしようと企てているものの、一朝一夕ではどうにもならん。なのでWindowsは確実に自宅内に入ってくる。ならば自宅内で知らんMACアドレスの機器やWindowsと分かっている機器には別のセグメントのIPアドレスを割り当てられないだろうか。ちょっとudhcpの仕様を調べてみるか。自宅内の内部セグメント用ファイアウォールにはOMS [2] を使っているのでタグVLANを使えるのだが、その下のスイッチがタグVLANに対応しとらん [3] 。空きポートも少なくなってきたし、タグVLAN使えるスイッチの購入を検討しようかな。んで、自宅内で検疫ネットワークを実現すると。w

無線LANはFONルータで構築してみるかな。 [4]

[1]dhcp.leasesファイルが作られない問題が残っているものの、なんとなく目星がついているので、そっちは今日帰宅後に検証してみる。
[2]OpenMicroServerの事。
[3]ポートLANには対応してるのでそっちは大変役立っているが。
[4]こっちもすでに分かっている機器は別の無線LANルータでアドレスを割り当てるようにしてるので。