Review the 2013 and aspiration of the 2014

娘の寝かしつけが終わり、あと30分で2013年も終わりのところで振り返りをしてみました。が、やはり書き終わらなかったので、今回も2013年の振り返りと2014年の抱負として書きました。

当初、「健康第一」を2013年の抱負としていました(A happy new year 2013) が、2013年を振り返ってみると、結局、私の体調が年中通して良くなかった一年でした。また3月に父が亡くなったのが、昨年一番大きな出来事でした。(My father was passed away)

昨年の主なトピック

時系列で追ってみてわかったのですが、家庭、仕事、Debian、どれかが原因、ではなく、いろいろな事象が自分の体調に影響していました。

  • 2月
    • 新データセンターをリリース
      • 2012年11月からこの頃まで大体終電続き
    • 父の見舞いに、金曜の晩に職場から、あるいは週末に実家に帰っていた
    • 右足に痛みが出始める
  • 3月
    • 父他界
      • 父の葬儀後、働いていた方が気が休まると思い、そのまま仕事再開
      • この時にリフレッシュ休暇を取っておけば違っていたのかもしれない
    • 8月ごろまで法事で父の実家の神戸に行ったり、最近も遺産相続手続きで実家にちょくちょく帰ったり
  • 4月
    • 接骨院に通い始める
      • 歩き方が原因だったらしく、その後、右足の痛みは治った
    • しかし、その後の体調不良が重なったり、娘を抱っこした際に腰痛になったりして10月まで通う
  • 5月
    • 上部消化管内視鏡検査で、逆流性食道炎が見つかる
      • 胸のあたりに違和感があったので検査をしてもらったところ逆流性食道炎になっていた
      • 投薬治療始める
    • 妻、別件で通院始める
  • 6月
    • 大統一Debian勉強会2013開催
      • 二回目の開催。スタッフとして再度参加
      • スポンサー募集も行ったので、お金の管理が必要ということで会計を担当
      • 運営内部では結構いろいろあった
  • 7月
    • 仕事でGrizzly版のKeyStoneの検証と、要件に合わせた修正(=魔改造)を始める
      • これも後述の体調不良のストレスの要因の一つだったのだろう
  • 8月
    • 黒色の便が出始める
      • 二回目の上部消化管内視鏡検査を行うも、異常見つからず
      • 逆流性食道炎は快癒
    • 娘と外で遊んでいるときに、肘内障にさせてしまう
    • Django関係など、仕事で使うソフトウェアのDebianパッケージのメンテナンス始める
      • それまでは仕事よりも、プライベートでの用途が主な動機
      • Django REST framework を仕事メインで使い始めたのがきっかけ
      • 自分で作ったツール (backup2swift, swiftsc)もDebianパッケージに。
  • 9月
    • 大腸内視鏡検査
      • この頃、下痢も伴ったので、実際には黒ではなく、黒緑色だったことが判明
      • 念の為の検査であったのでやはり異常見つからず
    • 仕事では、KeyStoneの修正(魔改造)プロジェクトを断念
  • 10月
    • 新チーム体制でプロジェクトをリセット
    • ピタッと便の異常止まる
      • その後、家庭の事情のストレスなどがあった時に再発したので、ストレスが原因であったことが判明
    • 娘が二回目の肘内障
  • 11月
    • 娘が熱痙攣を起こし、救急外来に
      • 初めての経験でかなり大変だった
    • 娘が三回目の肘内障
  • 12月
    • 諸事情により、自動車を買い換え
    • 妻が食事、トイレ、風呂以外安静にしなくてはいけなくなり、兼業主夫を再開&母親代わりの一人三役生活を始める
    • 娘が風邪を引き、それを自分も伝染ってしまったため、妻を自宅に置いて、娘と二人で実家に一週間疎開

総括

2013年は娘の生まれた2012年以上にいろいろありすぎたこと、また自分で思っているよりもしっかり休みを取らないと体調を崩すようになったのを実感した年でした。ストレス要因で体調悪化していただけでなく、年末に風邪をひいて体調崩したのも、結局は自分では大丈夫だ、と思って一人三役を頑張り過ぎた結果によるものでした。

新年を迎えて

今年の抱負は、昨年の達成できなかった「健康第一」としました。また昨年の反省から「休むときにしっかり休む」「人に頼る」「無理をしない」を念頭に置きたいと思います。

諸事情により妻の状態については触れませんが、現在の一人三役の生活はまだ2,3ヶ月ほど続きます。妻の両親、実家の家族の協力や、職場の上司や同僚の理解を得られてはじめて成り立っています。大変感謝しております。

動きたくても動いてはいけない妻には娘や私の様子に心配をさせてしまい、娘には母親に甘えたくても甘えさせられず、さらに急に保育園に通わせるようになったり、妻の実家に数日預けたりと、突然の環境の変化に一番辛い目に合わせてしまっていますが、2,3ヶ月後に今の状態を無事に終えるようにすることが、目下の目標であり、夫、父親、家計の主としての責務です。

勉強会関係は、娘が産まれてから基本Debian関係しか参加していませんが、Debian勉強会への参加もおそらく4月以降でないと難しい状況です。今の状況が落ち着いたら勉強会への参加を再開したいと思っています。また、Debianパッケージのメンテナンスももう一歩ステップアップしたいと考えています。

ブログは一昨年から勉強を兼ねて英語で書くようにしていますが、今年も継続しようと思っています。が、新年最初のエントリーは年末のDebian/Ubuntu Advent Calendar 2013の流れでそのまま日本語にしてしまいました。

プログラミングは専らPythonで時間取れたときにはそこそこやっていたのですが、最近はなかなか時間が作れなくなってしまい、めっきりです。

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昨年、 @miurahr さんから伺った朝の30分コードハックの習慣をつけようと思います。最近、ようやく起床から娘のトイレの世話、朝食の用意&片付け、洗濯、保育園への送りなどが、すこし要領よくできるようになってきたこともあるので。

各所、当面いろいろご迷惑をお掛けすると思いますが、どうぞよろしくお願いします。