新卒採用の一次面接で感じたこと。

昨年あたりから新卒採用の一次面接をするようになり、昨日は2010年度の採用での面接官をやった。面接官といっても、グループディスカッションの様子を眺めているだけなんだが [1] 。今日の面接は、なんか自分にタイプが似ているのが二人ほどいて、客観的に見ると自分てこんな感じなのかぁと思うとちょいと嫌になった…。orz 先日、同じチーム [2] のおっちゃんたちと、いまの所属の管掌役員との勉強会というか飲み会のなかであったというのが、「mkouheiが50人いたら、うちの会社はどうだろう?」という話が役員のオッチャンから出たそうな。技術的なことに対する取り組み方とかの観点で出た話らしいのだが、仕事をする上での観点では自分と似たような人間が50人もいたらウゼェなと客観的に思ってしまった。仕事やりづらそうだ。ダメじゃん、ワシ。

閑話休題。ちなみに自分の母校からの志望者もいたのだが、やっぱり元気が足りない。自分が在籍中に大学で受けた就活説明会でも「真面目だけど、おとなしい」というのが当時の母校のイメージだったのだけど、今日の応募者を見ていたら、合併して名称変わったけどあまり変わっていないんだなぁと思った。全体的には若くて元気があって良いですな。

[1]チェック基準もありその観点で見ているのだけど、言うとさすがにマズいので書かない。
[2]部に所属じゃなくて、本部所属で、タスクチームとして仕事しているので。