イブ慰安旅行

一泊二日の長野の2日目。朝食前に食堂から見えた雲海が素晴らしすぎる。時間経過とともに並べてみたよ。

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朝食もうまかったが、写真をいつも撮り忘れる。習慣づいていないからだろう。

朝食後、飯山駅まで送っていただき、8:53の電車で長野駅、10:15長野駅発のバスで松代駅へ。前日になかむらさんに教えていただいた、 一陽館 という温泉へ行くためだ。松代駅からはタクシーで5分だった。長野は初乗りはこちらと同じく710円だったが、メーターは100円ごとに上がったよ。フーン。

一陽館ではそこを経営しているおっちゃんによる入浴のレクチャーをいきなり受ける。色々細かい注意などを受けたが、とても良い人だった。温泉は赤茶色の弱酸性の温泉でぬるめのお湯だったのだが、炭酸泉なので1時間近く入っていたら体が芯から温まった。おっちゃん曰く、普通のお風呂にバブを100杯分くらい溶かしたようなもの、だそうだ。例えがナイスだ。浴場はその泉質のため、一面鍾乳洞のように成長していた。写真を撮れなかったのが残念。また是非行きたい。

入浴後、一陽館からすぐ近くの松代国民宿舎の前から川中島バス(路線バス)に乗って長野駅に戻る。長野駅の手前で降り、善光寺方面に歩いていき、途中にあった大善という蕎麦屋で昼飯。大善定食大盛 [1] を食す。十割そばでコシがあって、麺つゆつけないでもそばだけでもおいしかった。最高。

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昼飯後、タイの雑貨屋に入り、腰巻スカートが気に入ったとヨメが言うので、一日早いクリスマスプレゼントにした。安くても欲しいものをあげるのが良いですな。なぜか長野駅周辺にはアジアの雑貨屋や料理屋が多かった。流行りなのか?

16:00発の高速バスに乗って19:55に新宿駅に到着。帰りは往路よりも少しゆったり目の座席のバスにしたので4000円。もっと安いのなら1900円というのもあったがヨシとしよう。新宿から帰路につく前にスタバで欲しいという季節限定のマグカップを2個目のクリスマスプレゼントとして今回の慰安旅行は終わり。

今年は明日、明後日で仕事納めですな。

[1]1000円。普通のざるそばでも550円だった。