イブイブ慰安旅行

一泊二日で長野に慰安旅行。宿泊場所は、いつもの みゆきの杜ユースホステル 。昨日は9時半に新宿から高速バスに乗り、長野駅に13時40分に到着。一人片道2500円。安い!

昼は駅前の手打ちそば処戸隠で蕎麦を食べた。コシがあって結構良かったが、ヨメは蕎麦が太すぎで蕎麦の薫りがしないと言ってた。言われてみるとそうかもしれない。店内は芸能関係の有名人のサインが満載だった。有名な店なのかな?

少し遅い昼飯の後、飯山線で飯山駅まで。今回もうっかり予約時に送迎のお願いを忘れてしまった。今年も昨年同様バスで木島まで行き、そこからタクシーだなぁ。そう思って駅でバスの時刻表を見ていたら、ペアレントの中村さんが迎えに来て下さっていたので良かった。電車で来る場合はいつも同じ電車だからということだそうだ。予定していた電車に乗り遅れたりしないで良かった。

夕食まではヨメと二人でトッキー、ハルちゃんと遊んだ。こどものエネルギーはスゴイね。そして自由に自分で遊びのルールを作り出す発想力。こどもと遊ぶのは楽しい&いろいろ勉強になると同時に自分が歳食ったなぁということも実感してしまった。

夕食はしめじのナポリタン、じゃことにんにくチップのサラダ、鶏つくねの白菜スープ、チキンカツ、蕪の生姜酢漬け、ごはん。いつ来ても食事が本当においしい!スキーや観光目的じゃない時は正直、食事が目的。おいしかった。

21時過ぎラウンジでゆっくりしながら翌日の予定を考えてていたら、先日開催された沖縄料理のいべんで振る舞われた泡盛をご馳走になった。泡波、菊之露、くら [1] の三種類。夫婦二人で飲み比べさせて頂いた。泡波は特に波照間島以外では流通しないという幻の泡盛だそうで、それぞれ味が異なり美味だった。泡波はいかにも泡盛という感じで滑らかでサッパリしつつも独特の香りがあった。菊之露はとてもマイルドで日本酒のような感じもした。くらは二つとは違いたいそうサッパリとしていて、果実酒のような舌ざわりのするお酒だった。貴重なお酒が飲めて、最高のクリスマスプレゼントとなった。ちなみにその泡盛たちの酒瓶がこれ↓だ。一番デカいのが今回飲んだ泡波で2升半だそうな。巨大!

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[1]くらは古酒。