フォントの変換をしないと文字入力も出来ない。

まだ使えない機能は多いものの、日常のDebianでの生活に必要な機能は使えるようにしたので、Let’s note R3からMacBook Airへの移行を開始した。

R3のHDDはまだ交換していないので、/homeファイルシステム以外の領域にもいつ不良セクタが発生するかも分からんし、ちょっとでかいファイルをダウンロードするにも、ハングアップするかひやひやするし [1] 。はよ移行したかったのですよ。

閑話休題。OOoのCalcで家計簿をつけているので、R3からファイルを持ってきて開いてみたところ、セルや行列の操作は出来るのに、何故か文字入力が出来ない。でも新規ファイルを作成した場合は出来る。はて?

差異は何かなと考えた。そういやMacBook Airの方にはIPAフォントを入れておらんけど、R3の環境では全フォントをIPAフォントに変換するように設定していたな、と。新環境はデフォルトのままで、変換設定は無い状態だったので、ここに全フォントをVLゴシックに変換させるように設定したら解決できた。

シート選択して、フォントを変更しても解決できそうだな。でも何年分もあるのでそんなのやってられんが。

[1]fsck -cを実行してもかなり広い範囲にわたる不良セクタに入ると、ディスクのI/Oエラーが多発し、無限ループ状態に陥ってしまい、最後まで終わらないんですな、これが。