おまめちゃん3つの記録。

昨日無事に産まれた”おまめ”ちゃんですが、いろいろ記録ものだったので紹介しておきます。

直前までお騒がせちゃん。

日曜に胎動が半日くらい感じられない、というので急遽病院にヨメさんを連れて行ったところ、感じにくくなっていただけで全くもって問題無し。一応様子見、ということで月曜に入院だったところ一日早く入院する事になりました。妊娠初期では通常よりも小さかったり、通勤途中でお腹痛くなったり、会社で出血していてとんぼ返りで病院行ってみたら何の問題もなかったりと、最初からいろいろありましたが、産まれる直前まで本当にいろいろ大変でした。

過期産になるギリギリ直前。

ヨメさんのお腹の中がよほど居心地良かったのか、今週の月曜までちっとも陣痛がありませんでした。月曜に陣痛、というのも自然に来た訳ではなく、陣痛促進剤で人為的に陣痛を促した結果です。正期産は37週から41週6日目なのですが、まさに41週6日目。出産後に取り出した胎盤は一部白くなっていたらしいので結構ギリギリだったのですね。 [1]

分娩所用時間74時間。

促進剤を使い始めた初日、陣痛室の3つのベッドの両隣の妊婦さんよりも先に産まれそうですね、と看護士さんに言われていたのに両隣の方はその日のうちに出産、ヨメさんはまだまだ子宮口が開かず。火曜も同じくその日のうちに他の2名が出産。水曜はさすがにこの日は産まれそうだろう、というので朝10時半から立ち会っていたもののやはりなかなか進まず、結局翌朝5時くらいにこのままでは翌日もたん、ということで、こまめの餌やりを兼ねて一旦帰宅して一時間仮眠取り病院に。木曜、つまり昨日で勝負つけるぞ、ということで9時半から分娩室で促進剤で陣痛とヨメさんが葛藤すること5時間半、ようやく産まれました。よく難産で一晩とか10時間とかいう話は聞きますが、74時間って…。

身長52cm、体重 3,714g。

出産直後、主治医も看護師の皆さんもみんなが大きい!と言っていましたが、実寸してみてさらにビックリ、という感じです。多分にヨメさんのお腹の中に長いこといたから、というのも大きな要因だと思います。が、顔や手足の指の長さと掌、足の大きさの比率はとてもヨメさんに似ていることから、体の大きさはヨメさんに似ているというのもあるのかもしれません。 [2]

いずれもヨメさんが入院している病院では記録更新だそうです。すごいよ、おまめちゃん。

ところで、本名ではありません。

もちろん、”おまめ”ちゃんは本名ではありません。が、出産直前まで”おまめ”と呼んでいました [3] 。本名はネットでは公開するつもりは無いので、今後もコードネーム”おまめ”という呼称を使っていくつもりです。

本日のおまめちゃん。

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そして、地位が危ういw、本日のこまめちゃん。

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[1]その説明のときには妻しかちゃんと聞いていなくて、ワシはおまめちゃんとの対面に夢中でした。石化してた、と後で妻から聞いたのですが、石灰化のことではないかなぁと思います。
[2]ワシは168cmに対し、ヨメさんは176cm。
[3]そして、実際結構おまめと呼んでしまう罠。