AliceさんとReneさんを囲む夕べに参加。

日本語でGNU/Linuxデスクトップを使うツワモノのイタリーのAliceさんとそのご友人と、Perlパッケージングのメンテナンス(その数100以上!)をやっているDDのReneさんを 囲む夕べ に参加しました。

和風居酒屋のお座敷で縦長のテーブルだったので、専らReneさんを囲んでいました。海外のDDの方でも仕事ではDebianもメンテナンスしているPerlも使えないという話を聞いて、DebianじゃないけどUbuntu使ってOSS活用して仕事できている今の環境は恵まれているなぁと思った次第 [1]

Reneさんだけでなく、今の職場でも海外のソフトウェアエンジニアが増えてきました。昨年10月に筑波大でやったDebian勉強会に参加されたDDもそうですが日本で働く外国人が確実に増えているなぁと感じます。そんな中、今自分に一番足りないのはとりあえず英語で話してみるということだなと改めて思いました。話そうとしても中々言葉が出てこないのですが、他の人が話しているのを聞いているだけだとおもろない。そして片言でも話してみたらちゃんと聞いてくれたので、会話する習慣を身につけないとあかんなぁと思いました。昨日気づいたのが、普段日本語で特に結論ないみ雑談するように英語で話始めると、結論分かるまで聞いてくれるのだなと、いうこと。実はそれ(最後まで合いの手とか無しに最後まで聞いてくれること)が苦手なんではなかろうかと。日本語での雑談などでも、まず結論先に言う訓練をした方がええんとちゃうか… [2]

[1]そのうち職場でもmajorityのCentOSやUbuntuからDebianをmajorityに変えてやろう、と思ってます。
[2]対ヨメさんでそれやったら確実に怒られますが…。