Debian温泉2011参加。

今月の東京エリアDebian勉強会は、通常の勉強会ではなく、温泉合宿を行いました。先週末の土日に伊東の 山喜旅館 でDebian温泉2011を開催しました。参加者は8名。今年は15時にチェックインしてから、翌朝の4~5時まで黙々とやるガンバルマン大会になりました。吉田さんが差し入れしてくれた日本酒もあったのに、誰一人酒を飲まず、温泉も早朝寝る前か、7時前の起床直後に入る、というストイックさ。温泉行っているのにもったいねぇw。

今回私が掲げた活動目標は、

  • 滞っているパッケージ回り+pystacheパッケージング
  • PowerDNS&CouchDB or CouchDB Only DNSハック
  • RabbitMQで遊ぶ
  • DebOps
  • Mini DebConf

でしたが、自分の環境だけなぜかdebuild cleanができない問題にハマって、パッケージ回りの作業と、19-21時に会議室を借りた際に行った、Mini DebConfのディスカッションしかできませんでしたが、パッケージングではこのイベント中に*diagシリーズで使われている funcparserlibがようやく公式パッケージになり 、Mini DebConfは今後の進め方の方針も決まったので、良い成果を出せたと言えるでしょう。F2Fでその場で聞けて、集中して作業&討議できる環境というのは重要ですね。パッケージングではつまずいたところを岩松さん、吉野さん、野島さんに助言頂いたり、Python回りは小宮さんに助言いただき、Mini DenConfのディスカッションでは山田さん、岩松さんを中心ディスカッションを進めていただき、PyConJPでの例を小宮さんに色々教えていただいたおかげです。酒飲んでたら中途半端なところで、成果上げずに終わってただろうなぁ。 [1]

後日談。

とはいっても、こういうのはそうそうできないですね。その一番の理由は肉体的な疲労。温泉行ったはずなのに、温泉にはほとんど入らず、徹夜してたら体の調子も悪くなります罠。しかも台風接近で低気圧でも体調悪くなってと、まぁ何か一気に終わらせる時以外は、やっぱり徹夜なんてするもんじゃありませんね。

[1]禁酒中なので、まぁ他の人が飲んでいても関係ないのですけどね。