HP Pre3をdeveloper modeでアクティベーションをバイパスする。

昨日、HP Pre3が到着したので、アクティベーションをバイパスしようと思ったのですが、webOS1.4.5のころとは違い、webOS 2.0以降ではROMを書き直さなくてもdeveloper modeにできるようになっていました。手順は、webOS Developer Centerにある 手順 どおりなのです。が、少々注意点もあるのでそれについて触れておきます。

  • 何らかのSIMが必要
    • 通信契約が切れていても [1] 、実際に通信するわけではなく単にSIMが装着されているか否かだけをチェックしています。装着していないと、電源入れた後に表示されるのは延々とSIMの装着の仕方のアニメーションが流れます
  • 言語、ロケーションを選択して、webOS使用のライセンス同意画面になったら、画面したに表示されている電話アプリのボタンをタッチし、Emergency modeで起動します
  • 起動したら、上記のリンク先にあるとおり、”#*DEVMODE#”を入力するのですが、アルファベットは入力できません。これは、DEVMODEのそれぞれのアルファベットが表示されているキーを入力すればよいので、実際には”#*3386633#”を入力して、発呼マークのアイコンをタッチすれば、Developer modeへの切り替え画面になります
  • Developer modeをOnにすると、パスワード入力が求められますが、デフォルトではパスワードは設定されていないようです

後は再起動するだけです。

Pre3はwebOS 2.2.0

日本語を表示すると1.4.5のころは中国語のフォントを無効にしないと中国語のフォントが表示されるという問題がありましたが、webOS 2.2.0ではその問題は解決されていました。

[1]例えば私は今回使ったのは日本通信のb-mobile SIM U300の有効期限が切れたSIM。