Debian on MacBook環境でMac OS Xをバージョンアップする。

ハマったのでメモ。Snow Leopardにバージョンアップしようとすると「このディスクは起動できないのでMac OS Xをインストールできません」という表示がでた。原因はrEFIt。デュアルブートでMac OS Xをインストールしてあるが、OS Xのパーティションはディスクユーティリティなどからは見える。マウントもできるのに、インストールできないという状態。結局Mac OS Xのボリュームを初期化して、そこにSnow Leopardをインストールした。ボリュームの消去を行うと、それまでディスクユーティリティから見えなかった、EFI用の120MB程度のパーティションが表示され、OS Xをインストールできたので、rEFItで行ったgptsyncあたりが原因じゃないかと。 DVD-ROMブートの場合はOS Xがクリーンインストールされるが、Debian使っている人には特に問題ないよね。インストール後、OS Xで再度起動させ、rEFItをインストールし、再起動すると、rEFItのメニューで、ちゃんとLinuxを選択できる。rEFItインストール直後はそのまま再起動してDebianを起動させようとすると、GRUB2がブートしないかも。一度、shutdownしてから起動させた方が良いかも。 [1]

[1]原因不明。