『KVM徹底入門 Linuxカーネル仮想化基盤構築ガイド』の一部を書かせて頂きました。

昨日発売されたので、既にご存知の方や既に購入された方 [1] は多いと思います。平さん、森若さん、鶴野さんというRed Hatの共著者の中、Red Hatはおろか普段FedoraもUbuntuも使わない私も一部執筆させて頂きました [2]

本書はもちろんこれからKVMを使ってみようか、と思っている方にも手を取って頂ければお役に立つものと思いますが、『徹底入門シリーズ』だけあって、「もう既にKVMやVirt Managerは普通に使っているけど、もっとディープな世界を踏み込んで知りたいんだよね。」と思っている方々にこそうってつけの内容です。共著者の皆さん、特に平さん、森若さんのお二人のディープな世界が待っています。また、付録にRHEVのインストールガイドを鶴野さんが書かれているので、RHEL+Xen使っていたけど、Xen無くなっちまって困ったよ、と思っている方々にもうってつけではないでしょうか。このブログを見て本書をぜひお手に取って頂ければ幸いです。

KVM徹底入門 Linuxカーネル仮想化基盤構築ガイド

[1]ただ、発送の関係で今日入手という方がTL見てると多いようです。私がよく足を運ぶ書店は店頭に出すのが発売日の夕方以降~翌日なので、昨日見たときにはありませんでした。
[2]この本の内容は基本Fedora 12, 一部Ubuntu 10.04をベースにして書かれています。