味がダメで納豆が嫌いな人でも納豆を食べられる唯一の方法。

臭いがダメで納豆嫌い、という人は多いですが、私は味がダメで納豆が食べられません。実家は、関西出身なのにオカン以外はみんな納豆大好き、というなんだか変わった家族で、オカンは臭いがダメという正統派関西人wなのですが、私は人が食べているのを見たり、臭いを嗅ぐとうまそうだなぁ、と思い口にするものの、あの納豆の何とも言えぬえぐい味がダメで食べられないのです。ところが昨日、人生で初めてモリモリ納豆を食べることができたのでそれについて紹介しようと思います。 [1]

レシピは、先週の秘密のケンミンSHOWで紹介されていた、 スタミナ納豆 、をちょいとアレンジしたもの。ちょいとアレンジした理由は、買い物の時にレシピを正確に覚えていなかったので、材料を適当にアレンジしたから。

材料

  • 鶏もも挽肉200g
  • にんにく半分
  • 生姜1個
  • 極小粒納豆2パック
  • ごま油大さじ1
  • 塩 小さじ1
  • 醤油 大さじ1
  • タバスコ 適当量

作り方

  1. にんにくを短冊状に、生姜はおろし金ですりおろし、鶏もも挽肉とよく混ぜます。ハンバーグを作る要領でやると良いかも。
  2. 中華鍋にごま油をひいて、鶏肉がパサパサになるまで強火でよく炒めます。
  3. 火を止めたら、ボールに移して、納豆を入れる。塩、醤油、タバスコを入れて良く混ぜます。上記の量は目安。適当に調整しましょう。

感想

あとは銀シャリに載せて食べるだけ。納豆の臭いはほのかにするので、臭いがダメな人はちょっと量を調整すれば良いかも。生姜で臭いや味が消えるので、テレビで言われていたように臭いがダメな人はもちろん、私のように味がダメな人でもちゃんと食べられまする。

テレビとの差異

ちなみに、ヨメ曰く、放送ではにんにくは入ってなく、輪切りの万能葱を納豆混ぜるときに一緒に混ぜていたとのこと。納豆もひき割り納豆だったが、極小粒にすればまぁ気にならないかと。次回は葱を忘れないようにしてみるつもり。

[1]唯一の方法というのはもちろん釣りです。