専門委員で予算枠があったとな。

専門委員という形で組合サーバを引き続き面倒見てね、歳費も出すから、と先期頼まれて面倒見ていたが、中央執行委員の時と違って歳費を取りにきてという連絡もなく、引き継ぎもしていないのでそのまま面倒みていた。が、実はちゃんと自分の活動の予算が取られていたことが発覚。しかし、その予算は先期は執行しなかった、という形で決算されてしまい、今期の予算は専門委員という役割ではなく職場委員扱いになり歳費も削られた、ということを昨日の職場集会で知った、この事実。決算されてしまったら先期分を追徴請求しても、繰越とは言っても歳費は出ないんだろうし…。うーむ、なんか知らなければ、良かったなぁ…。

ちなみに組合サーバはDebianなのだが [1] 、組合サーバ自体の廃止を提案しておいた [2] 。現状の使い方であれば、別に廃止する必要はないのだが、データの中身さえ気をつければGoogle Groupで良いんじゃないかと。毎月の中央執行委員会の後、バックアップを取っているのだが、この委員会は中央執行委員でないといつ開催されるのかは分からない。事後送付される組合員向けのメールマガジンが来て、初めて開催されたことが分かる。普段勤務しているオフィスと、組合サーバを置いている組合室は別のビルにあるのでメディアを交換するのも結構面倒。しかし、本質はそこではない。現状一人で管理しているので、もし自分に何かあった場合 [3] 、引き継げる人がいない。中央執行委員の在任期間も含めると5年になるが結局組合サーバの引き継ぎ後任候補が現れない現状だと、サーバをそのまま放置するよりは、外に出せるものは外に出してしまった方が後々運用が楽になるだろう、というわけである。

まぁ、それはそれとして、今期は歳費もらえるんだろうか…。あるのとないのでは大分家計の負担が違うからなぁ。先期の分も含めて、ダメ元で聞いてみようかな…。

[1]あまり関係ないか。
[2]今すぐどうという話ではなく。
[3]例えば、入院とか、事故とか、会社辞めるとか。