第55回Debian勉強会 参加

お盆は外そうということで、今回はスペイン帰国の翌週開催となりました。参加者(敬称略)は、キタハラ、araki、日比野、吉野、matuu、hiyuh、twitt、飴谷、あけど、gotom、吉田@板橋、吉藤、岩松、まえだの計14人でした。

内容は岩松さんのDebian JP Project会長就任所信表明とDebConf9参加報告、及び、夏休みの宿題について。岩松さん一人に、発表して頂いてしまいました。大変申し訳ねぇす。

所信表明では、Debian JP Projectは開発者の集まりということが再認識されました。気になったのは英語名称の通りは良いのですが、日本語の正式名称 [1] は長くDebian勉強会に参加していても知らない人もいるんではないかと。

DebConf9の報告では、宿の格差の理由とか、近くにパソコンショップがあったたか、勉強会で初めて知った情報もありました。しかしDebConfの会場の条件にパソコンショップが近くにある必要性はあるのでしょうか? [2]

夏休みの宿題は、まだこれから夏休みをとるという人がほとんどで、代わりに自分でこれからやることを宣言する、という形になりました。私はとりあえず言ったことを時間作ってやるか、という感じです。

会社ではスペイン行ったのは夏休みということにはしてないのですが、二週間も休んだのは痔の手術での入院以来で、「もちろんあれが夏休みなんだよね?」という暗黙のプレッシャーがかかっているのが、何かヤな感じです。適当に単発の休みを取るかな。

宴会は以前OSCの打ち上げで利用した、とんどこで豚バラ焼肉が1500円で食べ放題のコースにしました。岩松さんが行きたいと言っていたのに当の本人は参加できず。残念。

収支

会議室利用料 3,150

参加費300 [3] × 12人 = 3,600

450の黒字。

[1]Debian 開発者の会
[2]利用しないのでは?
[3]事前配布資料の印刷無し。