grub2のアップデートで起動しなくなる。

結論から言うと、オプションつけてgrubをインストールしなおしてやれば回避できた。一昨日のgrub2のアップデートで、kernelが起動しなくなり、その状態でgrub2の編集モードにしても全然ダメ。最初のgrub2の起動のkernelの選択時に、’e’で編集モードに入り、まず、’–no-floppy’オプションを起動し、’^x’ [1] でカーネルを起動すると、ちゃんと起動できる。どうやら今回のアップデートで、この’–no-floppy’オプションが/boot/grub/grub.confに付加されたようだ。起動後、

$ sudo grub-install --no-floppy /dev/sda3

で、grubを再インストールしなおしてやると、ちゃんと起動できるようになった。おまけに、起動時にTuxも表示されるようになったね。

[1]Ctrl + xのことね。