11月度Debian勉強会に行ってきた。

通常開催の勉強会では初のハンズオン [1] 。いつもよりかなり参加者が多く、参加率も高かったと思うのだけど、手を動かす事を欲求している人が多いのだろうか。

事前課題は、LaTeXそのものよりもSidの環境を作る方が大変でそこで満足してしまった?(力尽きた?)人が多い気がするのは気のせいかな。サーバはstableにするにしてもクライアントや作業環境は普段からSidにしておいた方が便利だけどなぁ。 [2]

dancersectionなどのDebian勉強会独自定義に悩み、普通にLaTeXを使う方法をググってもあまり良い文書はなかったで、なかなかLaTeXの勉強&LaTeXで文書を作るのは進んでなかったけど、今回他の独自定義やどこで定義されているか分かったので、勉強と文書作成を再開しよう。

今回の参加報告はブログじゃなくて勉強会資料をgitのパッチとしてメールで送れ、ということなのだが一度復習してからやることにしよう。

しかし、Debianの『デ』は出会い系の『で』とかいうと、事情を知らん人が見るとますますDebianを敬遠するんじゃ。www

[1]OSCやカーネル読書会ではやってたけど。
[2]Testingは全く使ってないですが、何か。