Debian勉強会に行ってきた。

今回はGoogle東京オフィスでの開催。OSCの次の開催とはいえ、参加者がやたら多く、参加表明39名で実際の参加者が37名と非常に多く、事前課題の提出率も高かった。参加者の目的がGoogleで開催するから、という理由の人が多かったのも笑えた。

Google東京オフィス内の食堂の様(?)な場所での開催だったが、そこに何があったとか、そういうのは話してはダメだそうな。

事前課題の紹介はいつものように、一人一人の分の紹介だったが、人数がおおいので、一人当たりの紹介時間が短かったので、参加者が多いのも良し悪しかなと。事前課題のテーマは、ほとんどの人が好きなライセンスについてを選択していた。ライセンスはそれぞれ人の好みというか、思想というか主義主張に紐づくので、みんながHappyとはなかなか行かないですな。ライセンスの時の話であった、独自ライセンスの変更の依頼をするのが非常に大変、というのは納得。年末に某社に依頼したSE支援作業でのNDAの締結に、3ヶ月も掛かったのを経験していたので。 [1]

データだけのパッケージの話は、データだけがどうというより、cdbsとdebhelperの話で盛り上がった。復習しておこう。

宴会では、なんか色々話をした [2] が、××動画の話が一番記憶に残ってるな。w

宴会終了後、新宿で嫁と待ち合わせして帰宅しますたよ。

[1]ちなみに、作業だけは先行して、契約は作業の発注日に遡って締結しましたよ。
[2]就職やら、転職やら、サーバ統合による電力消費の節減とか、色々。