難しい選択。

季節がら、いつもの洋菓子屋はすごい人だかりだった。母親や嫁さんが選んで買っていく光景はなんだかなぁ、と。

そのあと、フロア移って女性モノの売り場へ。年末にも別の百貨店で指輪を買いに行ったが、女性だらけの場所は居心地が悪い。そして、よく分からない値付け。どうみてもモノ自体 [1] にそんなに価値があるようには思えん。でもそんなモノを欲しがる女性。やっぱりよく分からんのぉ。

とは言え、そうも言ってられんので、そういう生き物なのだと割りきって、予算内で良さそうかな、記憶を辿りヨメが好きなブランドを物色した。ブランドは覚えていたのだが欲しいと言っていたものとは何か微妙に異なるので、喜ぶかどうかが不安。上部は気遣って喜ぶ“フリ”はするだろうけど…。ハズレていなければ良いなぁ…。

[1]素材や製縫、すぐ壊れそうなデザイン等々