自宅に生Windows。

久しぶりに仮想マシン上ではなく、自宅のネットワークに生のWindowsを接続。仕事で休日夜間の緊急コールの際に使うためのPCをドッキングステーション付きで持って帰ってきた。業務で使っている、会社のアレゲなPCも一緒に持って帰ってきたので、ちょ~疲れた。肩凝った。

持って帰ってきたは良いが、うちの環境は各ホストですらNetfilterで内向きも外向きもデフォルトDROPさせているくらいなので、当然、ファイアウォールもInbound、Outboundともにデフォルト叩き落とすのです。ファイアウォール技術者なら当たり前の話なのです。まぁ、もう今はFireWall-1を仕事で普段使ってないけどな。 [1] なので、VPNも当然使えない。どのポートを使うのか、VPNソフトでConnectボタンを押しても、WindowsのクソnetstatではSYN_SENTすら表示されねぇ。なので、ファイアウォールのログの閾値を下げて使うポートを確認。ステートフルパケットフィルタリングに対応しているヤツで良かった。無事、踏み台用のPCにリモートデスクトップで接続できることを確認した。つか、SSHサーバ立ててくれれば、他のチームの夜間待機者とバッティングせずに済むのにな…。つか、一人体制だと、いつまでも基本的に一人で夜間休日受けないといけないのかよ…。何とかしてくれ~。

[1]サポートはたまにしてるけど。