遅い…。

管理用ツールのテスト環境を作るのに、s390のテスト環境 [1] にCPANモジュールを突っ込んでいたのだが、Crypt::DHのmake testが異常に遅い…。5時間走らせても残り18項目のうちの最後の一つが終わらず、諦めた。make testからforkしてるプロセスをkillったら残テストが2項目で、完了率は50%ですた…。何をやってるかと思ったらやはり名前のとおり、 Diffie-Hellman鍵共有 のテスト [2] だった。速度でIAマシンとメインフレームを比較するのは非常にナンセンスなのだけど、参考程度に BogoMIPS を見たら、Pentium 4のマシンの約6分の1 [3] 。ちなみにOBS266の約4倍。新しいH/Wの方にテスト環境作ってほしいなぁ…。これ、でも残りのCPANモジュールにもまだCrypt::関連のモジュール残ってるので、まだまだテスト環境”構築”に時間がかかりそうだ。make test待ちをしていたときに、OBS266でnet-snmpとかMRTGとか、PostgreSQLをセルフコンパイルしていたときのことを思い出した…。あの時も一晩掛かったよなぁ…。waitって辛いなぁ…。資源有効活用するための仮想環境の筈なのに。w

[1]使用しているH/Wのマシンタイプはあえて出さない。
[2]しかもすげぇデカい数字…。
[3]Pentium 4のクロック数はあえて出さない。