kqemu使ってみた。

Linux版、ではなくて、Windows版。職場で使っている作業用PCにqemuとkqemuを入れて、Etchをインストールしてみた。kvmと基本的には同じなので、非常に簡単。Windows版の場合の注意事項としては、-monitor stdioは付けない [1] 、-redirオプションでポート転送させるときに、Windows Firewallの存在に気を付ける、といったところ。qemuをコマンドラインで実行させると、鬱陶しいDOS窓が残るので、SSHでのログインも兼ねて、Cygwin [2] からqemuイメージをブートさせてやれば良いだろうと思う。明日確認してみる。

ちなみに、以前Debian勉強会で教えてもらった、NTLM認証に最新のAPTが対応してる、という情報は、合っていた。Etchのインストーラーだと、NTLM認証と連携しているProxyサーバも無事越えることが出来た。めでたしめでたし。

[1]stdioなんてデバイスは無い、と怒られた
[2]当然、Cygtermで、PuttyやPoderosaからCygwinは使わないと、意味なし。