バスでは使わねぇな。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20070318/265543/

バスをPASMOに対応させるためのコスト負担がある。~中略~この合計額は1台当たり70万~80万円にも上るという。乗客数が少ないバス会社にとっては重い負担になりそうだ。

共通バスカード5000円を購入すると、850円分余分に付いてくる。率にして、17%。一方、PASMOのバス利用特典は、

http://ja.wikipedia.org/wiki/PASMO#.E3.83.90.E3.82.B9.E5.88.A9.E7.94.A8.E7.89.B9.E5.85.B8.E3.82.B5.E3.83.BC.E3.83.93.E3.82.B9

PASMOではSFによって支払われた金額に対してバスポイントが付与され、 1,000バスポイント毎に「特典バスチケット」が付与される仕組みとなった。累計ポイント数によって付加される特典額には段階があり、またポイント制を導入する全社共通でポイントの累積・利用ができる。但し、バスポイントは都営バス・都電、東急バス、京王バスをはじめ概ね10円利用につき10ポイント付与であるが、各バス事業者が異なるポイント付与率を定める場合があるほか、バスポイントの累積は1ヶ月間(毎月 1日~末日)のみであり、翌月には未還元ポイントが消去される

というわけなので、毎日利用していても一ヶ月ごとにリセットされるのであれば、せっかく累計ポイントで特典額が増えたとしても、利用する前に消去されてしまったら何の意味もない。しかも特典額ってのがどのくらいなのかが分からないので、はっきりいって、メリットないだろう。乗客数が少ないバス会社でなくても、単なる負担でしかないのではないか。