OSC 2007 Tokyo/Spring

昨日は丸一日 OSC へ行っていた。 仮想化友の会東京エリアDebian勉強会 の合同勉強会 [1] はほぼ満員に近かった。仮想化友の会のOSCでのセミナーとしては大体同じくらい人が入っているが、Debian勉強会としては普段は10~15人くらい、OSCでも狭い部屋なので、いつもの3~4倍の人が参加していたことになるのか。盛り上がった&面白かったのは、

  • DWN Quizの代わりの仮想化技術常識クイズ
  • 山根さんの掴みの一発 [2]goodbye-microsoft.com
  • 上川さんのKVMでのPaSoRiを使用したコント [3]
  • 平さんの仮想化技術で会社を辞めましたと、KVMの濃いバナ [4]

自分の担当分はどうだったのだろう。反省点はかなりある。とりあえず時間の見積りが全然アカンのがダメ。途中端折れば良かったところも全部話しすぎたのが原因の一つかなぁ。3/30と4月から月一で計画している社内勉強会でちゃんと時間調整できるように練習しよう。内容は前座だったので、あれで良かったのかな? 自分ではよく分からん。プレゼンの仕方自体は多分、後ろの方まで視線は行ってなかったと思う。後ろの方を見た記憶も無いし。新入社員の頃に比べたら大分マシになったのだろうと思うが、最近ようやくプレゼンは場数だ、という意味が理解できるようになった [5]

午後はブースでまったりと過ごす。あきひろさんが隣の部屋からもらってきたOSASK計画&はりぼて友の会コラボレーションのLiveCDの起動や、でんさんとOS/2のインストールをKVMで試すも いずれも動かず 。残念。VMKnoppixでWindowsの起動も試してみたが、 やっぱりダメだった 。山根さんのJDのネタと上川さんがRealCshとRealKshのネタを。RealKshでのpanicの実演に皆盛り上がった。RealCshは、XX年前に初めてCの一行プログラム [6] 見たときの驚きを思い出したと一次会でmizoさんが話していた。

0次会は仮想化友の会とDebian勉強会でいろいろ巡り巡って青梅街道の店に入った。 喫茶マウンテン の話がやたら印象に残った。相変わらず、Debian勉強会のヒトたちは甘いものと共通話題のマンガの話が好きだなぁと。DMCってなんだろうと思ったら、ヤングアニマルでやってたのか。全く見たことが無かった。今度気が向いたら見てみよう [7]

1次会はいつものコマ劇場の下。いつも定住場所を決めずにフラフラしている仮想化友の会なのだが、今回は、最初から最後まで定住。 puppet という管理ツールがあると聞く。Debianパッケージにもなっているな、これ。これは欠点があるから、別のツール [8] が良いという話をする。話には加わらなかったのだが、学生一人引っ張ってきて、仮想化友の会メンバーで囲んで、仮想化とは何ぞや、コンピュータとは何ぞやという話をして、洗脳wしたらしい。

2次会はびぎねっとさんの9階のトレーニングをルームをお借りして、それぞれ好き勝手に話をした。あきひろさんとシステム運用と、心理学から考えるヒューマン・エラーとデザイン [9] 、ファイアウォールの話をした。ヒューマン・エラーについては、見事洗脳完了w。同じ視点で話を出来るヒトを機会あるごとに増やしていくとしよう。

終電で帰宅。長い一日だった。どうも風邪引いたらしい。またインフルエンザじゃなければ良いなぁ。犯人はmizoさんorあきひろさん?w

勉強会&ブース&打ち上げと、皆さん、遅くまでお疲れさまでした&ありがとうございました。

[1]前編後編 の2部構成。
[2]何のネタかはここでは言えんw。
[3]コントだよな、あれ。
[4]濃いバナが始まった途端に、みんな一斉にメモを取り始めたのは面白かった。皆飢えてるなぁ。w
[5]新入社員の頃はめちゃくちゃ上がりまくって、頭の中も目の前も真っ白になって、何も言葉が出なくなる、というのが常だったので。
[6]#include “/dev/tty”の。でもmizoさんはincludeのあとは、”ドット、ドット”と話していたのだよなぁ。記述方法がよく分からん。
[7]Webサイトで見たら絵のタッチが嫌いだから、1、2ページ見てスキップ&脳内消去する可能性大
[8]名前は忘れた
[9]見た目じゃなくて、ユーザビリティから考えたデザイン