結局キーマップはどうしたかというと…。

Berylで画面グリグリするには、1キーでのマッピングが必要になるのと、Berylの一つの動作に複数のショートカットを割り当てられてないので、リモコンでキューブデスクトップの回転をマッピングさせるのは止めた。

その代わり、以下の4つを実現するために、キーマップを下記のように設定した。

まず、実現させたこと。

  • OOo Impressのスライドショーの操作
  • IceweaselでのWebサーフィン [1]
  • XfceのFile Managerからスクリプトを実行させる
  • シェルでコマンド入力

リモコンのキーマップ

int keymap[8]={
  0,                /* reserved */
  97,               /* menu       : home   */
  36,               /* play/pause : return */
  65,               /* next       : space  */
  23,               /* back       : tab    */
  98,               /* plus       : up     */
  104               /* minus      : down   */
};

これだと、シェルでもコマンド履歴なら実行できる。KVMのゲストOSも、XfceのFile Managerから起動用のシェルスクリプトを選択、実行できるので、問題無く起動できる。しかも、ログインしてしまえば、ゲストOSの操作もある程度できる! [2]

段々不精になっていくなぁ。w

[1]これ、死語だろ
[2]正確にはできた