リベンジならず…。

KVMのゲストOSとしての SLES9インストール失敗 のリベンジとして、ファイルシステム作成時にこけるなら、いっそのこと 予めファイルシステムを作成して おいたらどうだ?と、ファイルシステム&ディスクイメージの拡張を行えるように、qcowフォーマットでスパースディスクを作成し、LVM2上にファイルシステムを作成して、再度、SLES9のインストールに挑戦してみた。

…結果、惨敗。ファイルシステム作成のプロセスを省略することで、パッケージインストール開始のプロセスまでは進んだものの、すぐに2枚目のCD-ROMメディアを要求され、どうやって交換するかなぁ、と、QEMUのサブコマンドで、”eject cdrom”を試してみたものの、メディアを出せず。って、よく見たら、またゲストOSが死んでる…。取り敢えず、ホストのLinuxから普通にeject cdromを実行したら出せた。

けど、ゲストが見ている最中にホストから無理にメディアを排出したら、研究会の不安定なXen [1] と同じようにゲストOSどころか、Hypervisorを兼ねているホストのLinuxも死ぬんだろうか?

[1]d:id:mkouhei:20070206#1170696547